一番大事なログハウスのセルフビルドの基礎的知識を身につけよう

ログハウスのセルフビルドの基礎的知識
セルフビルドの基礎工事

セルフビルドの基礎工事

あなたは、ログハウスをセルフビルドで作りたいと思っていますか?ログハウスのセルフビルドに 挑戦する際の基礎的知識について、紹介していきます。最初に行うのは、基礎工事となっていることを 基礎的知識として、覚えておきましょう。更に、建築する際に、土地の条件と予算、建物の大きさに よって、布基礎、ベタ基礎、独立基礎を知っておくことが、セルフビルドに大切であることも 基礎的知識になります。

こういった、セルフビルドで必要になる、基礎はログハウスだからといって、特別ではなく、 一般住宅を立てる際と同様であることも、基礎的知識として覚えておく必要があります。 更に、基礎工事もセルフビルドで行う人が居ますが、通常は業者に依頼する人が多くいるでしょう。 ログハウスをセルフビルドする人は、大体が始めての経験で手配する際にも、不安があると 思いますが、自分で行うより、より良い物が出来ると言う事を基礎的知識として覚えておきましょう。

次に、ログハウスのセルフビルドで行うのは、シルログ施工となっていることを基礎的知識として 覚えておきましょう。基礎工事が終了したのちに、ログハウスの部材が到着したのであれば、 次はログ建築作業に移っていく事も基礎的知識になります。一段目のシルログを積む際に、 防虫防腐処理を行った、土台材をしくことが大切になります。

先に述べた、ログハウスをセルフビルドで作る際に、防虫、防腐処理を行うことで、土 台の虫や、 腐敗を防げる事を、基礎的知識として知っておきましょう。ログ ハウスに土台材をしき終えたので あれば、次は一段目のシルログを入れていくのです。 一段目のシルログを入れていく際には、 慎重に丁寧に行うこと基礎知識として必要にな るので、覚えておきましょう。更に、断熱材を忘れないようにしましょう。 シクログ作業は少し大変になりますが、丁寧にやれば大丈夫ですので、わからないのであれば、 知識のある人から教えてもらいながら、確実に作成していきましょう。一つどこかで間違ってしまうと、後戻りできず、 他が完璧でも欠陥になりかねないのです。どれも作業的には重要ですが、特にその中でも重要なところは しっかり行いましょう。

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一階と二階のログ壁組み

一階と二階のログ壁組み

ログハウスのセルフビルドで行う工程の2つ目は、ログ組みを行うことを基礎的知識として知って おきましょう。ログハウス建築でもっとも大切になるのは、ログ積みの作業です。ここから本格的な セルフビルドになっていくのです。一段ずつ組み上げていく事も基礎的知識になります。 このようなセルフビルドを行っていると、よりいっそう「自分たちでログハウスを作成しているんだ!」 という実感が感じられるのではないでしょうか。

更に、一段一段積んでいく際には、ログの間に自然素材のログ間断熱材を入れる必要があることも 基礎的知識になります。こういったことにより、断熱効果が期待できるログハウスをセルフビルドで 作れるのです。ログとログはタボという木製の繋ぎ材で、きちんと密着させることによって、 壁に強度が出せるのです。ログ材には、電気配線用の穴や、通しボルト用の穴が開いているので、 注意して組みましょう。

ログハウスのセルフビルドにより、1階部分のログ壁が組み終わったのであれば、桁ログという木材を のせていく事を基礎的知識として、覚えておきましょう。通常は、この桁ログの上に、2回の床板を 直張りしていくのですが、1階から見上げた際に、2回の床板が、そのまま1回の天井になるので、 この桁ログを加える事で、よりよい物が出来上がる事を、ログハウスをセルフビルドする際の 基礎知識として知っておきましょう。

先に述べた、桁ログを使用する事により、ログハウスはより壁同士が、きちんと繋がり地震が 起こったとしても、ビクともしない、とても強固なログハウスがセルフビルドで作成できることを、 基礎的知識として覚えておきましょう。地震はいつ起こるかわかりません。地震に対する対策は ご自宅だけでなく、ログハウスにも絶対必要なのです。地震対策での、テラス屋根付の使用、バルコニー付などをする際には、 桁ログがテラスの上部まで、延長される事を基礎的知識として知っておきましょう。 延長された桁ログは、柱で受け、背とリング対策用に、ジャッキボルトを取り付ける事を 忘れないで下さい。このリング対策もとても大切です。案外忘れられがちですが、忘れると大変です。


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妻壁の組み方とパネル

妻壁の組み方とパネル

ログハウスのセルフビルドで3番目に行うのは、妻壁のログ積みとなっていることを、 基礎的知識として覚えておきましょう。後に述べますが、妻壁にはログ積み仕様と、 パネル仕様があることも基礎的知識になります。この際に2階床にコンパネといった物で、 仮床を作れば、ログハウスでセルフビルドを行う際に、安全となり作業効率も上がる事も 基礎的知識になります。

先に述べた、工程を行えば、ログ妻の壁が完成して行くのです。ログハウスをセルフビルドで 行うのであれば、先ほど紹介した、ログ積みの仕様が、初心者にも分かりやすく簡単だと思うので、 基礎的知識として、覚えて頂ければと思います。そして、壁となる部分なので、きちんと 屋根の形に積み上げる事が大切となりますが、ログハウスのセルフビルドキットであれば 木材の図面に番号があることがあるので、番号順にログを積み上げていけば、 自然と屋根の形になることも基礎的知識になります。キットなので、大きなプラモデルを 作っている感覚で、ログハウスを作る、といった感じになります。

ログハウスのセルフビルドで、妻壁を作る際の仕様の中にパネル仕様という物があることを先に 述べたと思いますが、パネル仕様の基礎的知識について、紹介します。フレームとログパネルで 仕上げるといった仕様の妻壁となっている事も基礎的知識になります。パネルフレームに 外壁の板材を張り、妻壁を作成していくのです。大体の業者は、板材の事を、ログパネルと 言っている事が多いので基礎的知識として覚えておきましょう。

先ほど、妻壁を作る工程を紹介したと思いますが、この際に、2階床に仮床を敷いて、正面と 裏側の壁パネルを2枚作成する必要がある事を基礎的知識として知っておきましょう。 パネル仕様は、大工仕事と いった手間が必要になりますが、予算を抑える事が可能となので、 ぜひログハウスのセルフビルドで行ってほしい事の1つ です。そして次に、クレーンを仕様し、 妻壁を垂直にして、筋交いで固定していきます。棟木はとても重たいので 、クレーンの使用を オススメします。そうでないと余計な手間もかかってしまい、固定もうまくいかないケースがあり、 最終的にしっかりしたログハウスができないケースがあるからです。クレーンを使う、と聞くとすごく大がかりのように 感じますが、ログハウス作成には必要なことなのです。


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屋根の垂木施工と野地板

屋根の垂木施工と野地板

ログハウスを、セルフビルドで作成する際に必要な工程の4つ目に、屋根垂木施工という物が あることを基礎的知識として、知っておきましょう。まず、屋根の骨組みとなる、屋根垂木を 取り付けていく工程を行うことも大切な基礎的知識になります。ログハウスのセルフビルドを 行う際にキットなどを購入した場合、図面などで説明が成されている事があるので、 そういった説明を参考に、この工程を行っていく必要があるのも基礎的知識です。

次の工程は、先に述べた説明などをご覧になりながら、きっちりと配置寸法などを考えながら、 垂直の状態に保ち、屋根垂木を取り付けていく事を、基礎的知識として覚えておきましょう。 このログハウスのセルフビルドの工程は、高い所での、作業が続くので、足場がない場合は、 かなり慎重に行わなければ転落してしまうかもしれないので、気をつけなければならない事も 基礎知識になります。

セルフビルドでログハウスを作る際に、必要となる工程に屋根の地板を取り付けるというものが ある事を、基礎的知識として覚えておかなければなりません。屋根下地材というのは、 ログハウスのセルフビルドのキットなどの、仕様などにより異なるのですが、無垢材、または、 コンパネといった物を使用して行う必要がある事を、基礎的知識として知っておきましょう。

先に紹介した、垂木の工程が終わった後は、屋根の下地となる野地板というものを張っていく事を、 基礎的知識としてしっておきましょう。無垢板といったコンパネなどログハウスのセルフビルドの キットの使用により、野地板材の種類は異なりますが、大体が屋根の前面に張る物となって いることも基礎知識です。天窓や煙突は野地板を前面に張り終えたあとで、取り付け用の開口を 作成した方が、作業が簡単になるのも基礎的知識です。このようなログハウスの基礎的知識を 知っているか、いないのか、というだけで経費の削減も可能ですし、後々後悔するこもをないので、 しっかりとした知識をあらかかじめ身に着けておく必要があるのです。余計な費用がかかってしまう理由は依頼主側の知識不足の せいもありますので、人のせいにはできません。セルフビルドですので、プロ並とは言いませんが、何かあったらすぐに言えるくらいの 知識は持っておきましょう。知識だけでもあれば、依頼しないといけない判断、自分でできる範囲の判断もできるようになります。


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建具と化粧板の取り付け

建具と化粧板の取り付け

ログハウスのセルフビルドで行う5つ目の工程は、建具と化粧板の取り付けとなっている事を、 基礎的知識として覚えておきましょう。このセルフビルドの工程を、分かりやすく言うと、 ログハウスに、窓やドアを取り付ける工程であるということを基礎的知識として覚えて おかなければなりません。ドアや窓とい った建具を取り付ける工程の前に、 ログの溝にTボードを取り付ける事を忘れないでください。これはログハウスには絶対に必要なものとなります。セルフビルドで これを忘れるととんでもないことになってしまうのです。

このTボードというものは、セルフビルドを行う際に、ログハウス特有のセトリング対策に 必要不可欠な物であることを、基礎的知識として覚えておきましょう。更に、ドアや窓を Tボードと合体させます。ログハウスに使用されているドアと窓は、枠が一体型になっている物が 多くあり、重量があるので、取り付けの際には、落下させないように注意しなければなりません。 万が一のケガや落下が不安なのであれば、誰かの手を借りて行いましょう。 特に初心者にとってこの作業は非常に大変なものです。お金を節約するために命を落として意味がありませんので、 業差などの手助けを借りましょう。

ログハウスのセルフビルドの次の工程は、化粧板を取り付ける事になっていることを、基礎的知識 として覚えておきましょう。化粧板という名前は、あまり聞き慣れていない言葉で、ログハウスを 作成した経験がある人は、よりスムーズに化粧板のセルフビルドが行えると思いますが、 経験がない人には、多少難しい事であるかもしれないということを基礎的知識として知って おきましょう。

そして、化粧板という物は、ログハウスのどの部分に使用するのか、分からない人がいると思いますが、 化粧板という物は、外部の壁と、内部の壁の側面の剥き出しの木材をカバーするためにあると いうことを、基礎的知識として覚えておいて下さい。更に、化粧板を張る際のセルフビルドの 方法ですが、木目などがあるので、そういった物も考えながら張って工程となっています。 化粧板はログハウスにとってもも非常に大切な部分の一つになりますので、しっかりとした 知識と作業工程が必要になります。この基礎の部分をおろそかにしてしまうと、せっかくのログハウスが 台無しになってしまうことがあるのです。ご不安なら業者にこの作業を任せてみてもよいでしょう。 いくらセルフビルドとはいってもどうしようもないところは存在しますので、そのような際は 遠慮せず業者に頼るのも手なのです。全て自分でやりたいという気持ちがわくのは誰しもありますが、 安全性を損なっては意味がありません。まれではありますが、セルフビルドが弱くすぐにつぶれて しまうこともあります。こうなると事故になる可能性もあるので、プロに頼るときは頼りましょう。


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内装

内装

ログハウスをセルフビルドで作成する際の工程の6つ目は、室内天井板を張る事であるというのも 基礎知識になります。天井側から、天井板を張っていく工程です。屋根垂木間に、断熱材を入れ、 下から天井板を張って行く工程を行う事を基礎知識として覚えておきましょう。 更に、ログハウスキットであれば、板材が本実書こうの無垢板であることが多いので セルフビルドでも、木の香りを出すことが出来る事も基礎的知識になります。

そして、セルフビルドの内装で、1階と2階の床板を張っていく工程を行う事を忘れないように 基礎的知識として知っておきましょう。室内床板を張っていきます。床板も無垢材であることが 多いでしょう。1階は床下に断熱材を入れた後に、床板をはっていきます。ログハウスのキットは 大体が、床板に本実加工の物が多いことを基礎的知識として覚えておきましょう。2階床も同様に 行いますが、通常2階の床下には、断熱材を入れないという事がセルフビルドで大切になります。 素人の人から考えると床下であれば、断熱材を入れて当然だと思うかもしれませんが、セルフビルドでは 違うのです。このあたりの知識がなく自分でやってしまうと大変な目に合いますので注意が必要です。

ログハウスのセルフビルドで行う工程に、キッチンやお風呂と言った水周りの設備工事があることを 基礎的知識として覚えておきましょう。この際に気をつけるのは、ユニットバスは、間仕切り壁を 作成する前に入れなければなりません。更に、下水道やガス官の整備はできるだけ業者に依頼しましょう。 そして電気工事を行います。ログ壁や必要な場所に電気配線を、施します。ログ壁の電気穴に、 ボックス用の穴をあけ、電流を通す工程となっていることを基礎的知識として覚えておきましょう。

そして、様々な内装工事が終わったのであれば、内装壁と仕切り壁を作成する工程に移る事を 基礎的知識として知っておいて下さい。ログハウス内部の部屋を仕切る際の壁立てとなっていて、 ログハウスで部屋を仕切るセルフビルドを行う最には、柱を立て間仕切りの壁を作成するのです。 こういった作業は、幅などがとても大切になるので、そういった事もきちんと基礎的知識として 覚えておきましょう。このような事が終了すれば、ログハウスの大本が完成したことになります。 有名なログハウスですが、このように、基礎的知識だけでも覚えることはたくさんありますが、 ここまで紹介した、ログハウスのセルフビルドについての基礎的知識が、これから挑戦しようと 思っている方にご参考にして頂ければ幸いです。男の夢ともいえるセカウンドハウスであるログハウスの セルフビルドにぜひご活用ください。

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