• ログハウスのセルフビルドの家具作りに必要な道具等

    ログハウスを作成した際に、多く部材が残るので、それらを利用して家具を作る事が出来ます。 こういった部品を切り出す際には、自動カンナなどを使用した方がいいでしょう。 部品と部品をあわせたりしなければならないので、より精密に行う必要があるのです。家具は、 あなたが作ったログハウスで長く一緒に過ごす物となるのですから。

    私は、家具を作る際に、練習としてリビングデスクを作成しました。天板は幅が10cm程度の 板を付き合わせて作成したのですが、今1年以上たっていますが、はがれることなく満足に 使用できています。練習を行うことにより、無駄な時間を省けたような気がします。 ベッドサイドテーブルは、天板作りが面倒だったので、ベッドサイドテーブルにはホームセンターで 購入したパイン集成材の板を使用しました。

    そして始めて、引き出しつきの家具に挑戦しました。それはパソコンデスクです。 家具屋さんで引き出しを見て参考にしたのですが、金具などに頼らず作ろうとすると、 引き出しって案外面倒な構造だと分かりました。そして、椅子も作って見ました。 手元にあった椅子の寸法を参考に椅子を作成して見ました。クッションを当ててみたりも しましたが、いまいちすわり心地が良くならないので、難しい物となっていました。

    ログハウスのセルフビルドの家具作りの体験談
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木材が余ってしまう


そして次に作成したのは、電話台ですが、椅子を電話台の下に収納できる形の物を作成しました。 とても便利です。更にAVラックも作成してみました。市販のAVラックはサイズが合わなかったので、 TVとAV機器の大きさに合わせて、AVラックを作成しました。そして最後に作成したのは、 TVアームです。間取りの上の関係から、テレビを直接取り付けられる壁がなかったので、 ログ壁から突き出したアームを利用し大型の液晶テレビをぶら下げる形をとりました。 このように様々な家具を初心者の私でもリーズナブルに作成する事が出来るのです。


ここで紹介したように、実際に思っているより、木材が余ってしまうのがログハウスの セルフビルドの欠点ではないでしょうか。ですが、その欠点を利点に変える方法が、 生活に必要な家具を作ることだと、分かってもらえたかと思いますが、私のように 破天荒な作り方ではなく、現在家具などの作成工程などは、ネットなどで設計図が あったりするので、そのようなものを参考に、家具を作ってもいいかもしれませんね。 更に予算に余裕があるのであれば、家具を作成する前に、多少安い木材を購入して、 練習する事が大切になります。どのような事でも大切ですが、いきなり本番というのは 何事もトラブルが起こるのです。

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