• 監督、管理ビルド

    業者に頼む監督、管理ビルドとは

    工程のタイプには、監督、管理ビルドというものがあります。そのような工程の際に、 あなたが行う作業というのは、塗装作業以外は、何も行わないのですが、 工事管理を担当するといった工程になります。全ての工事を業者に頼むのですが、 建設確認申請、業者の手配、現場の管理、工程管理を行っていくタイプの工程となっています。

    分かりづらいかもしれませんが、基礎工事は、基礎屋へ依頼し、ログ組みは大工、 電気工事は電気屋、給排水設備工事は設備屋、といったように個別の工事に適した業者さんが いるのです。なので、自分で業者と打ち合わせを行って、見積もりを出してもらい、 発注して、理解できない部分は自分で現場に出向いたりする工程となっているのです。

    そしてこの工程で大切になるのは、先に述べた説明の事ですが、業者業者に、きちんと 説明を伝えておかなければ、あなたの理想のログハウスを作る事が難しいと言うことを 覚えておかなければなりません。絶対、ログハウス建設の全てを、工務店に一括して、 依頼しないようにしなければならないということを、絶対に覚えておいてください。

    監督、管理ビルド
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あまり選ばれない工程


もしも、その工程を面倒くさがったりなどして、一括で依頼してしまうと、基礎や電気、 水道といった個々全部の専門工事金額の中に、工務店のマージンという物が上乗せされてしまい、 その上に更に、諸経費等の現場管理費もかなり、かさんでしまうので、そのような事は 避けなければなりません。このタイプのセルフビルドでも結構な経費削減が出来るでしょう。


ここでは、監督、管理ビルドについて紹介しました。ですが、基本的には、ログハウスを 建てたい。ではなく、ログハウスを作成したい。と思っている人が多くいるので、 このような工程はあまり選ばれないのかもしれません。業者に任せると、多少完成する 時期が延びたり する場合もあるかもしれません。そして、自分がこうしたいと思っている事を、 きちんと伝える必要があるので、そのような事が面倒に感じる人には、 少し不 向きなものとなっているかもしれません。なので、実際にログハウスを作成する 際には、 自分の手や、専門的な事は業者に頼むと言った形で行った方が、そのログハ ウスに愛着が わくのではないかと思います。自分で建てたセカンドハウスのようなログハウス。 できる範囲の作業は自分で楽しみながらやるとよいですよ。建てるまでの過程を楽しむこともログハウスのセルフビルド の楽しみでもあるのです。のんびりゆっくりと楽しみながら作っていきましょうね。義務で立てている訳ではなく、 楽しんで作るという心を忘れないにしましょう。どうしてもこの部分がひっくり返ってしまう人が多いのです。

あまり選ばれない工程