• 自分の考えをしっかりと持つ

    もしも妻や家族に、セルフビルドを反対されているのであれば、セルフビルドに対する、 自分自身の考えを、しっかりと持つことが大切になります。最初に自分自身が、 「どうして、ログハウスをセルフビルドで建てたいか」という理由をきちんと考え、 より完全な理由を考えることが必要になる事を、きちんと覚えておかなければなりません。

    セルフビルドを行おうと思う、という意思を伝えた際、反対している妻であるなら、 「どうしてログハウスがほしいのか」「どうしてセルフビルドを行うのか」「何の為に必要なのか」 「建築したらそこで何をするのか」「どのような得があるのか」「家族を幸せにしてくれるのか」と いった妻を代表した、家族は反対の気持ちを感情と気分で容赦なく、 あなたにぶつけてくるかもしれません。

    というようなことがあるので、あなたのログハウス建設の原点を、きちんと考え、しっかりとした 理由と、明確な理論展開を、頭の中でイメージする必要があります。「今でなければログハウスを 建てられない」と思うような、明確な気持ちと自信がある状態で、反論する事が難しいのであれば、 何度も話し合いをしていくうちに、自分の意見を通すことは難しいでしょう。

    考えを持ち合意を
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作る事は家族のため


その理論をきちんと明確にする際には、絶対に、「セルフビルドするログハウスに、更なる理由が、 愛する妻や家族と一緒に、健康的で優雅な時間を過ごす為となっていることを、 可能な限り伝えましょう。更に、そういった事を、自分の気持ちとして考え、念じて入れば、 そのうち、あなたにも、絶対に「セルフビルドでログハウスを作る事は家族のため」といった 気持ちになるでしょう。


ですが、家族のためにセルフビルドでログハウスを作成するといった気持ちに自分が なったとしても、実際には、自分がきちんとその気持ちを大切にしなければならないのです。 実際に、思っているだけではなく、これからもしも、ログハウスが建ったとして、 幸せになるためだと言って了承を得たのであれば、実際に幸せになるために立てた ログハウスにしていかなければならないのです。これは、あなたの気持ちと家族の 協力が大切になるということですね。優雅な時間を過ごす為のログハウスとも伝えているので、 自分の夢が叶った後は、妻の夢をかなえてあげましょう。

作る事は家族のため