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    相談にものってくれる代理店探し

    建設中に困った際に、すぐ対応してもらえるように、来るまで1時間程度のログハウスの代理店を 探しておきましょう。比較的に有名なログハウスメーカー4社の代理店を回って話しを聞いたのですが、 セルフビルドを行うというと、あんまりよい顔はされませんでした。建設地に近い場所にある代理店は、 2度目に条件を変えて見積もりをお願いしたのですが、見積書を送ってくれませんでした。

    その代理店は、工事が雑だと耳にしていたのですが、セルフビルドを行うので、最初の見積もりが とてもリーズナブルな物となっていたので、心を動かしたのですが、実際このような代理店は、 セルフビルドのサポートを十分に行ってはくれないだろうと思い、思いとどまりました。 最終的に見積りは多少高かったのですが、セルフビルドを行う際の相談に親切に乗ってくれた 代理店を選びました。

    ログキットの手配と、個人では難しい工事を依頼しました。流石に1人で立てると相談した際には 本気にしてもらえませんでした。ですが、この代理店は建設途中でも、様々な無理を効いてくれたので 助かりました。展示場も兼ね備えているので、そのような代理店を探す際には、 きちんと見積もってくれる信頼出来る場所を選ぶ事が大切になるのです。

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加工方法


更に、建設途中で部材の集め方や加工方法を、実物に見て参考にすることが可能となっているので、 とてもたすかりました。実際に、私も、こういったことをきっかけに、モデルルームを利用しながら、 自分のログハウスの建設について考えさせてもらいました。このように親切な代理店ばかりが あればいいのですが、現実はそうではないようですね。


もしも、ログハウスをセルフビルドしようと考えている際に、そのような代理店を見つけた時には、 ぜひ、そのモデルルームをご覧になられてはどうでしょうか。参考になる事が沢山あると思います。 実際に様々なものがあるので、あなたが購入しようと考えている、セルフビルドのログキットに 適した方法も、教えてくれるのではないでしょうか。実際に、そのようなログキットを自分で 作ろうと考えるのであれば、様々な知識が必要になるので、工事などの専門的な事は 紹介してもらえませんが、これから生活していく木と仲良くなるためにも、 そのような勉強をしておくと、これから役に立つでしょう。一番重要になってくる木の部分に関してですので、時間を割いても自分で ある程度の知識を持っておきましょう。本などは買わなくてもネットから知識は手に入ります。ただ手元に常におきたいのであれば、本をいくつか購入しておきましょう。